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by setsukomatsumoto2
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2007年 12月 01日 ( 1 )

ブライアン シャイダーとの個人霊視セッション&ヒーリング体験談


ブライアンのセッションを一足先にセドナで受けてきた、テラスタッフのひろみです。
魂に響くヒーリングを受けてきました。
ますます彼をロスに呼んで皆さんに紹介できるのが楽しみになってきました!
以下、体験談です。

われらが期待の星!セドナのブライアン。
電話でインタビューしたときも、かなりのパワーと霊視の鋭さに驚いた。
彼の霊視はテレパシー状態なのか、質問終了と同時に答えが返ってくる。
だから事前に質問事項をメモして持参しようと思っていたのに、すっかり忘れていた。
「15分で終わるかもしれないなあ」と思いつつ、とにかく彼から直に、あの強烈なDNA活性を受けたいと来た。

彼のDNA活性は個人個人のプログラム活性だそう。
つまり、一人一人のそのときのニーズに合わせたDNA活性をするそうだ。
確かにテラスタッフ3人とも、全く違うDNA活性を受けた。
一人は願いの現実化、一人はハンドチャクラの活性化(ヒーリングによい)、そして私は過去から現在までの心の傷を癒す、DNA活性だった。
実際私は、過去も過去、過去生を次から次に感情と共に思い出し、関係者も思い出し、実はそれで苦しんだりもした。
「前世を思い出して、それでどうしろっていうの?!」状態だった。
つらい過去の記憶や傷ついたり、傷つけられたりした感情が、DNAからにじみ出るように襲ってきて、かなり深い内省の時間を過ごした。
今回はそれを癒しにセドナに来たようなものだ。
事の張本人、ブライアンからも、ヒーリングを受けたかった。

実際会ってみると、気さくな若者。
28歳というけど、話すともっと純粋な感じがした。
夕方なので、彼の自宅の一室でセッションを受けることに。

「I’m ready」と言った途端に、彼の顔つきが変わる。
ずっと年上の落ち着いた雰囲気になり、つられて私も自分の内側から声が出てきた。
「あなたのDNA活性以来、過去生を ある人とのカルマを中心に次々と思い出してきて、かなりしんどいときもありました。どうしてこんなに過去生を思い出すのでしょう?」
この質問ではいきなりヒーリング突入も当然至極。

まず私のハートと頭にエネルギーを送り出したブライアン。
すぐにハートでは海面が静かに波打ちだしたかのような躍動感が始まり、頭では灯台のように光がさし出す。
そして両手首に触ったかと思うと、「君は今1800年代にいます。何が見えますか?」と始まった。
「・・・ヨーロッパの町並み。カフェにいます。景色や行きかう人々を見ています、いや、絵を描いています。そう、私は絵描きなんです」とすらすらと答える自分。

かれはフランスで画家だったジャンという前世。
一度だけ、ピーター・スターリングのハープコンサートで思い出したことがある。
(ピーターのコンサートでは曲ごとに違う前世が出てきて、まさに前世への旅だった。
一度に5人の過去の自分と出会い、その感情を味合うことができ、とても有意義なコンサートとなった。音楽の力はすごい!それを今夜も見せられることになるとは、まだ私は知らなかった)

ジャンはもうすぐ視力を失い、永遠に絵を描けなくなる。
でも悲しくはなかった。ようやく重責から解放されると思っていた。
息子も嫁も、私の書く絵は暗く、時代に合わないと言って、今では普通の会話すら持たない。
孫娘だけが私の傍に来て、私の絵を鑑賞し、話をしてくれる存在だった。
また同じ魂が彼女だった。
何度も転生を繰り返し、そのたびに役割を代え、いろいろな学びをし続ける。
今生ではとても遠い存在で、何年かに一度会えるかどうかのものだけど、10年前初めて写真を見たときに、言い知れず懐かしさを感じたことをはっきり覚えている。
その魂がジャンのときも存在し、励ましてくれていた。
ブライアンからも「ツインソウル」と言われた、私の一番近い魂。

それを思い出したので、現世に呼び戻そうとしたブライアンをさえぎって、ジャンが話し出した。
「私はもう誰にも絵を見せたくない。私は自分の目に写るものを正直に描いてきた。
日没後の暗闇と町並みの影が交じり合う、その一瞬の美をずっと描いてきた。
それがどれほど美しいか、私は伝えたかった。
でも誰も興味を見せない。そればかりか批判ばかりされて・・・
あんなにつらい孤独な思いをするのは、もうたくさんだ!」
最後は嗚咽になっていた。

ブライアンは躊躇せずに言う。
「そんなことはない。
暗闇の中の閃光が真の美だということを分かる人は必ずいます。
絵を描きなさい。
絵は好きですか?」

「中学生までは。でも美術の時間に書いた絵がとても暗いと先生から言われて、それ以来描いていません。」
いつの間にか自分が答えている。

「じゃあ、自分のためだけに絵を描いてください。
7日間、描いてみて。きっと気持ちが楽になるから。」

私はほっとした。
なぜだか、また絵を描いてもいいよ、と許可をもらえた感じがしたから。
ブライアンは私を肯定してくれた。
彼の一言、「暗闇の中の閃光は美しい」は私を救ってくれた。

ジャンから私に戻ってもブライアンはまだヒーリングをするという。
サウンドヒーリングが必要だと言い、彼のツインソウルのクリスタルを呼んできた。
彼女と二人で、7つのサウンドボウルを使って言いようのない音色を出し、クリスタルの歌声が響きだす。
後から聞くと、ブライアンにもクリスタルにも初めて聞く(歌う)曲だといったが、
曲が始まった途端、
「ああ、またこの歌を聞けて嬉しい」と言う心の声が聞こえた。
それから神官(司祭)だったシャリフ(私の日記、「前世療法 シャリフ編」の彼です)に戻り、彼が人々の魂を空へとあげているのが見えてくる。

「私は正しいことをやってきた。なにもまちがっていはいない。
私は私を理解し、認めている。

魂は決して死なない。
次の場所、次の時代に移っていくだけだ。
私はその手助けをしている」

そして雪山が見え、次のイメージでは、ブライアンが起こした海の奥深くに、
小さな魂とそれを包んで離さないちいさな女の子が見えた。
私の魂と私自身(インナーチャイルド)。
「こんなに私の魂は傷ついていたのか」と分かると共に、「ようやくたどり着いた」という思いで、涙した。
私というより、魂から溢れる涙という感じの、あたたかい静かな涙だった。

曲が終わり、自分からクリスタルに言った。
「クリスタル。私が今回セドナに来たのはあなたに会うため。あなたの歌声を聞くためだった。ブライアントとは12月にロスで会える。それでもセドナに来たのはあなたに会うためだったのね」

ブライアンもクリスタルも満足そうに笑い、長いヒーリングを終えた。
クリスタルの歌声自体もDNA活性するというから、私はブライアンとクリスタルのDNA活性をサンドイッチ状態で頂いたことになる。
本当に感謝します。

最後にとってつけたかのように霊視をしてもらった。
地球では400何十回転生しているが、他の次元の3つの星では2000回以上転生しているとか。
「なかなか古い魂だよね」と笑って言われたので、「ありがと」と答えてしまった。

あと前世からの魂の癖、「自分はまだまだ」という気持ちと「人の世話をするばかりで自分を大事にしていない」ことをしっかり念を押された。

「私はまだだ」ではなく、次の瞬間にはその状態で準備ができていること。
その次の瞬間にはもっといい状態でいる。
それを信じることなんだと思う。
(これはブライアンとのセッション後訪れたPuki さんとカーラさんのお部屋で、カーラさんからも言われた。今の状態でできることがある、それを楽しみなさい、と。)

自分を愛すること、癒すことから始まる。
人を癒すためには、まず自分自身を癒すこと。
(これはマザーテレサの自伝を思い出させる。私の高校にマザーが訪れるというので、全校生徒が呼んだ自伝。インドに行ってすぐ病人たちのあまりの状態に、自分自身が食事をし休むことに罪の意識を感じたという。そのときにマザーの師は言われた。「自分自身を世話しないで、どうして他人を世話できるの?」

高校に来てくれたマザーは何百人を前にしての講堂ではとても大きくみえたけど、実際お見送りに出たときは私より小さく、かがんだ背中が更に小さく見える普通の人間だった。
それでも彼女の周りの空気は澄んで優しかったのを覚えている)

今回のセドナは自分を、前世とカルマを含めて癒す旅と思って訪れた。
それがブライアンとの長いヒーリングで、自分の魂にタッチすることができた。
あとはこれから、私自身がどうやって真に癒していけるか、だと思う。

ありがとう、ブライアンとクリスタル。

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by setsukomatsumoto2 | 2007-12-01 10:00 | 体験談